チャリティー

チャリティーメッセージ2012

東日本大震災の復興元年と言われる2012年、
本当の意味での復興地支援がスタートしました。
僕も阪神・淡路大震災を経験していますが、
復興地に未だ爪痕として残る目に見える惨状だけではなく、
そこで生活を続ける方々にとっての心のケア、
希望の光が今後大切になってきます。
その中でも特に、
未来を創る、未来に生きるこどもたちが、
希望を持って明るく生きていくための支えが
必要になると感じています。
プレーを通して、そして熱い野球を通して、
少しでもこどもたちが笑顔になってくれること、
そして多くの方々が支援を続けていくことを
投げかけていきたいと思います。

僕も日本一を目標に、必死にプレーします。
ぜひファンの皆さまも勝利の喜びを分かち合い、
そこから少しでも復興地の
こどもたちへの支援をお願いします。

justgiving japan

『2012シーズン公式戦「勝利数」に応じて震災遺児を支援』
2012シーズン公式戦における埼玉西武ライオンズの勝利数1勝につき1~数万円を震災遺児のこどもたちのために寄付いたします。 (※栗山選手が出場していない試合も対象とします。)

【ご参考】…2011年4月10日(日)から行っている「フルイニング出場達成で復興地支援」では、栗山選手本人だけでな く、栗山選手の活動に賛同したファンの方々からも寄付が集められ、合計で3,697,900円(2012年3月23日 (金)現在)の寄付を行いました。
>> 2011年のチャリティー活動を見る

▼ JustGiving Japanでの支援はこちら
JustGiving Japan | チャレンジ実施中!支援お願いします!

justgivingのチャンレンジとは?

JustGivingは、2001年英国にて設立された世界最大のファンドレイジングサイトです。
世界で延べ1,200万人が利用、980億円の寄付が集まっており(2010年データ)、インターネット時代のファンドレイジングツールとして確固たる地位を築いています。
日本における展開は、2010年3月よりスタート。
JustGivingは、自らが何かにチャレンジすることで、
支援したい団体のために寄付を集めるプラットフォームです。

◆ JustGiving japanホームページ
http://justgiving.jp/
◆ JustGivingの栗山巧チャレンジページ
http://justgiving.jp/c/8075

※ファンドレイジング=「個人が、NPO等非営利団体のために寄付を集める行為」の意味

寄付先

寄付サイト「JustGiving(ジャストギビング)」内特設ページ( http://justgiving.jp/c/8075 )にて、寄付を行います。
また本ページでは、この活動に賛同していただけたファンの皆さまにも、栗山選手と一緒に寄付活動にご参加いただくことができます。

3.11.塾

3.11.塾とは?

子ども自らが選択した進路や希望を実現できるよう、さまざまな分野でのプロ集団が個別に担当者となり、継続的な支援をしていきます。

支援を希望する子どもは3.11塾の塾生として、基礎学力の強化、進学や就職の相談、音楽やスポーツ等に興味のある子には必要な機材や先生の手配、外にでかけたい、一緒に遊べるお兄さん、お姉さんが欲しい、将来は外国で勉強したい・・・・など子どもの置かれた状況や希望にできる限り寄り添える支援活動を目指します

支援活動内容

3.11塾は震災孤児・遺児向けに20年間継続してサポートすることをコミットしています。活動内容としては、震災孤児・遺児を対象として、ひとりひとりのニーズにあったカスタムメイドを実施していきます。

1.基礎学力や一般常識、社会性を身につけるために

  • ・家庭教師の派遣やスカイプによる英語のレッスン
  • ・勉学に積極的になれる精神的バックアップ(保護者、子どもの悩み相談)
  • ・子どもの進路に参考になるような、様々な分野の人との交流の場や機会の提供

2.子どもの夢の実現のために

  • ・将来の夢、例えば音楽家やプロスポーツ選手、デザイナーになりたい、
    医学部にすすみたい、海外で勉強したい、手に職をつけたい等に応じて、
    それぞれの分野のプロがアドバイスや財政的支援を提供します

3.親の代わりにはなれなくても東京のおじさん、おばさんとして寄り添うために

  • ・学校のイベントにかけつける
  • ・休みにはホームステイしてもらう
  • ・誕生日カードを送る

4.その他、子どもの要望、必要に応じてカスタムメイドの支援の検討、実施

  • *事業期間は0歳児が成人する2031年ごろまでの約20年間とします。
  • *対象者は東日本大震災の孤児(両親を失った子ども)、遺児(ひとりでも親を失った子ども)とします。登録後は塾生と呼びます。
  • *塾生の募集はホームページ、イベント、媒体等での広報活動を通じて随時行います。
  • *塾生に登録できる子どもの現住所は東北3県(福島、宮城、岩手)以外でも可とします。
  • *申し込まれた要望に必ず応えられとは限りません。

(以上、3.11塾ホームページより)

◆  3.11.塾ホームページ
http://311juku.jp/index.html
◆ 東日本大震災支援の活動報告

3.11塾は震災孤児・遺児向けに20年間継続してサポートすることをコミットしています。
栗山巧はJustGivingの仕組みで3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構への寄付を集めることで、

自身のプレーを応援してくれるファンの方々とともに、
継続して被災地への支援をしていきたいと考えています。

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